アーカイブ

スポンサーリンク

2・適応障害のサインと症状

適応障害は特定の原因によって、ストレスが出ている症状の為、あらゆるストレス反応が症状になります。

心の症状

 〇意欲の減少   
・読書・パソコンが続かない
・身だしなみに無頓着
・何をしてもやる気がない
・趣味や嗜好(好きなもの)に
・興味がもてない
・重大な病気を疑う
・もじもじしてしまう
・人と話したくなくなる

 〇思考力の低下  
・決断ができない自信がない
・考えがまとまらない
・相手が何を話しているか理解しにくい
・集中が続かない

 〇気分      
・慢性的な落ち込み
・楽しんでいたことが楽しくない    
・慢性的に不安感がある
・否定的な考えが強い
・原因のことを考えると落ち込む
・原因の場所に向かえない

 

体の症状

 〇睡眠      
・寝つきが悪い(入眠困難)
・途中で目が何度も覚める(中途覚醒)
・朝方早く起きてしまう(早朝覚醒)
・寝た気がしない(熟眠障害)
・逆に日中眠くてしょうがない

 〇疲労・倦怠感  
・寝ても疲れが取れない
・いつもより疲れがひどい
・体がだるい
・首や肩がこる

 〇痛み・神経  
・肩、背中、腰など痛む
・頭痛がある
・心臓に違和感がある
・消化器系の痛み
・神経による足の変形

 〇体重変化   
・増減が激しい
・食欲減少

 〇表情
・無表情
・ぼやけ顔(病み上がりの顔)
・思いつめた表情

 〇その他     
・性欲低下
・便秘
・発汗
・勃起障害
・口渇
・味覚異常

〇上記の症状は、ストレスがあれば、普段でも現れる症状です。しかし、原因がはっきりしており、普段より強い、継続するなどの場合は、できるだけ早めに医療機関に相談することをお勧めします。上記の場合は、原因がはっきりしていない場合ではうつの疑いもあります。

 このぐらいの困難なら何度も乗り越えた、みんな具合が悪くても頑張っている。そういう気持ちでそのまま倒れていく方をよく見ます。私もそうですしね。
原因から、休めない、離れられないから適応障害になる気持ちは痛い程わかります。けれどこのサイトに来られたからには何よりご自分を大切にして、努力した自分をほめてあげてください適応障害は適応しようとした結果なった病気です

スポンサーリンク