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3・適応障害の診断基準

診断基準

  1. ハッキリした原因があり、3か月以内に症状が出現。
  2. 著しい苦痛や生活に支障がある。
  3. 他の精神疾患でも、死別反応でもない
  4. 原因がなくなると改善して、6か月以内によくなる。

 

まず初めに、症状が出るのに、『原因』がある。それをもとに診断をしていきます。ただし、本人の気が付かないストレスが隠れている場合があります。また、適応できないということは、普通にあることです、それが生活に支障が出ているかが、大切になります。適応障害から、うつ病やそのほかの病気に発展することは多いので、そういった意味で軽くは見られない病気です。
  医師としても、さまざまな類似症状のある中、診断を下すのですが、しっかりと原因を伝えないと、対症状の治療になるため、しっかりと、原因を伝える必要があります。なかなか、じっくり話を聞いてくれる先生は少ないように感じます。診療前に、メモに取っておくといいと思います。
  私は、仕事の異動と昇進がきっかけとなっています。ので、今回は適応障害と診断されました。正確には(適応障害による抑うつ)です。しかし、たびたび、鬱になっていますし、不安障害などもあるため、正直なところ診断は難しいようです。そのあたりは医師の判断によるようです。現在私は躁鬱気味にもなっていますので、診断も変わるかもしれません。そのように数年たって適応障害から、病名が変わることもすくなくないようです。

  困難に逃げずに立ち向かうことは素晴らしいことですが診断が出たくらいの方は、まず、自分を第一にしてください。お願いします。(わかっていても、私は、倒れるまで行き、逆に迷惑かけてしまいました)また、今サイトを見ている方が周囲の方であれば、何より、原因から離してあげることが大切です。迷うのであれば、一人で悩まず医療機関に相談しましょう。

 

 

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