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息子に命を救われる

2017年12月8日

今日は一段と冷える。

今日は子供の運動会の日です。2人とも家で応援の練習をしたり、短距離の練習をしてこの日を迎えました。見に行きたいけど、いけませんでした。人が多いところに人目が気になります。家で、応援しながらも、寝込んでいました。

 夜22時、一人居間にいました。家族は2階で寝ています。何もかもつらすぎて、楽になりたくて家を出ました。10分位歩いたでしょうか。行く当てもなく、足も治っていない引きずったまま。5月にしては外は寒い。薄着にサンダル。行く当てもなくどうしようかと迷っていましたが、気が付くと、家に近めの墓場に足を踏み入れていました。もうここで寝よう。そう思いました。いつもは怖くて近づかないのですが。

その時、向こうから車が一台向かってきます。思わず墓の後ろに隠れます。すると、車が止まり、『早く乗りな』と言います。見ると、家内でした。不思議でしょうがありません。だって、寝てたのに。

なんでわかったか聞くと、私が外に出るドアの音を息子が聞いたそうです。そして、家内を起こしたそうです。きっと、父親の異変に気が付いていて神経が休まっていなかったんでしょう。帰ると息子は眠っていました。ごめんねと、涙を流しました。しっかり治すからね。

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