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ナビゲーションブック

2018年1月15日

ナビゲーションブックとは

自分の特徴、セールスポイント、課題とその対処方法、
会社に理解してほしいこと、配慮してほしいこと希望をまとめたものです。

また、ナビを作ることによって自分自身の理解・整理することもできるのでお勧めです。

会社の面談の際などに、これがあると説明しやすくなります。

下記に私が、実際作ったものをのせておきますね。発達障害について、会社に理解しやすいように作ったものです。

 

ナビゲーションブック実例

ⒶADHDの特性 ㉂自閉症スペクトラムの特性

作業面

セールスポイント

・一般的な速度であれば、正確に作業を行います。

・集中して物事を進め作業を行えます。

・作業に関しての不得意はあまりなく、様々な作業が行えます。指示の理解力もあります。

苦手なこと

Ⓐ気を抜くとうっかりミスや物忘れが人より多いです。

Ⓐ(㉂)ミスを出すかもという不安感が強いため作業の確認をしないと気が済ません。

Ⓐ過集中しやすい。注意の転換が苦手(周囲の雑談などに気が散るため集中力が減る)です。

行動面・思考面

セールスポイント

・職場の課題や問題点によく気が付き、自ら計画・段取りをして行動して対処ができます。

・規則や手順をしっかり守り、誠実な行動をします。

・前向きに行動ができます。

苦手なこと

Ⓐ整理整頓が苦手です。

Ⓐ人の名前を覚えることが苦手です。

㉂マイナスな発言や行動に敏感でフラッシュバックなどの症状が現れる時があります。

㉂自責の念が人よりも強いです。

コミュニケション

セールスポイント

・基本的な挨拶日常会話は問題なく、自らも人との関りを大切にします。

・思いやりを持った対応ができます。

・会議・討論などでしっかりと意見が言えます。

・疑問点があればしっかり確認できます。

苦手なこと

㉂普段から緊張感が強く人前で話をすることや、興奮する出来事があると眠れないなどの障害につながります

㉂深読みすることが多く、会話などで疲労を感じるため1人での休憩を好みますが、コミュニケ―ションをとりたくないわけではありません。

○発達障害の特性の強い正義感から、周囲がマイナスなコミュニケーションをとっている場面を見たり聞いたりすると不適応となっています。それらのため、睡眠も安定しないことが多くなってしまいますが、基本的には、まじめに仕事に取り組み、会社に貢献することができます。発達障害のため、2次的な障害として鬱などの症状が出る可能性があるため、変化があればすぐに報告します。

 

どうでしょうか?口頭で説明するより伝わりますよね。

私の場合、面談で渡したら、さっと見て「ハイっ、もらっときます」で終わりましたが(涙)

ただ、自分のことを整理できてよかったです。復職・就職の方おすすめします。

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