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うつ症状刻銘に記録3

2017年11月27日

おつかです。

 今日の1日の記録をつけたいと思います。

 今日の予定は、大きく2つ。子供の小学校の行事のボランティアと、泊まりに来ている親戚の送迎です。

 昨日のブログの続きで、朝あれから1時間くらいは休めています。べタン症状は、強めです。(インフル程度)しかし、自分を奮い立たせボランティアに向かいます。車の運転して到着するころには、べタン症状はかなり治まっています。
きのうの予想した通り、行ってしまうと大分楽。胃部不快はなぜかあり、歩くと最初ふらつくくらいでそれもすぐよくなりました。元々子供は好き、面倒見るのも好きな私は、元気をいっぱいもらいます。そして、楽しめました。確実に、周りの人は私のことをうつ真っただ中と気づいた人はいないと思います。自分自身、力まず自然に楽しみましたし、3時間この程度の作業、環境ならちょうどいいなんて考えてました。AM、終わりそのまま親戚と昼食と送迎です。食事も食べました。

 しかし、送ったとたん、一人になったとたん、ペタン症状が襲ってきました。車の運転も酩酊状態に近い、途中で妻から電話で用事も頼まれますが、断りました。かえってすぐ倒れるようにベッドへ。1時間前の私とは別人すぎて、自分でも何か変な奴と、思ってしまいます。病気のせいだとわかっていても、悔しさを覚えます。こんな状態では、仕事ができないと思うから、、、

 今、初期のうつでべタンはこの辛さ(インフルエンザ程度)です。今までもこれくらいなら、仕事に行ってました。みなさんも理解しやすいところだと思いますが、行ってしまうとやれるもの。ここまでは、同じなんです。ただ、落差がものすごすぎる。そして、もってボランティア程度の作業が半日かな?仕事のハード業務は、1日粘ったら相当疲れが残ります。ほんと、異常なくらい疲労が激しいんです。

 ちなみに、今まで私は、インフルエンザでも家事をこなしたり、一週間39.8度でも年末の繁忙期を乗り越えそのまま回復したり、急激に具合の悪い日も点滴打って出社したりの皆勤賞で、心も体もそれについてきてくれていました。これを書くのは、そんな私でも、くたばる辛さだということが言いたいからです。でも、そのつらさ、伝わらないんです。だって行くと、できてしまったりするから(重症時はできません)、そんな姿見せませんし、実際その時は楽になってたりもするから、、ただ、時間時間で変動が激しいんです。状況によって、落差が激しいんです。

 家にいるよりは、外にいた方が、自分もその時間だけは楽ですが、帰ると、その倍くたびれます。そして、そんな自分を嘆きます。歯がゆいです。

 あと、うつは心の病気ですと、言われています。心のせいで体もきついんだと思いますが、断言できます。心もつらいけど、体の症状はかなりつらい。鬱は心の病気ではなく心身両方の病気です。このことは社会も、そして、自分もしっかり認識しないと、うつについて、理解が深まらないと思います。

 今日は長くなりましたが、お願いがあります。困っています、助けてください。もしこれをご覧になった専門家の方いらっしゃったら、アドバイスいただけないでしょうか。何のことでも結構です。

 明日は、やっと人事との面談です。不安しかないですが、今までの自分出し尽くしてきます!

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