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うつ病とパーキンソン病の関連性~うつ病根絶の可能性~

おつかです。

 うつ病とパーキンソン病前々から似ているとは思っていましたが、気づきました。私も・医学界も大きく勘違いがあることに。ちなみに、私は、介護士をしていて、パーキンソンについてはかなり専門的に学んでいます。そして、祖父もパーキンソンで苦しみ亡くなりました。そして、私は、似ている、ではなくそもそも、根本が同じ病気ではないか、というのが私の考えです。

 ①発生原因として、ドーパミンが関係している。

 ②発生性格としてパーキンソンは真面目で、几帳面で内向的、うつはもう少し
  幅が広いので特定はしていませんが基本その3つの性格が多いのでは?

 ③遺伝性について、パーキンソンの遺伝について遺伝性報告が強く、鬱に
  ついては、はっきりしていないが、私の父も最近鬱を発症して、しかも
  症状がまるっきり同じなので確実に遺伝性はあります。

 ④パーキンソンが、ほぼ加齢が伴うことについては、逆に加齢が伴うと症状が
  変化すると考える必要がある。

 ⑤パーキンソン4大症状 振戦・筋萎縮・寡黙無動・姿勢反射となっていま
  うつでは、必ずこれが出るわけではないし、パーキンソン独特の歩き方も違
  います。しかし、わたしは鬱の時明らかに神経性の足首が曲がるなどの症状
  寡黙無表情、体の重さこわばりを感じました。

 ⑥そしてここが、考え直さなければいけないところなんですが、パーキンソン
  現在薬で進行は止められるが治らない進行性の病気とされています。鬱は完
  知はしないが寛解はする。と言われているが。そうではなく、その後の発生
  率を考えると、進行性の病気と位置づけけた方がいいのではないか。

これらのことから、同じ種類の病気(鬱種類の中にパーキンソンがある)などと考えて研究することで、さらに良い薬や治療が可能になるのではないかと思います。これは少し議論する余地のある話ではあると思います。関係の専門家が知り合いにいるなどの方恐れ入りますが、この記事紹介していただけませんか?お願いします。

 

 

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