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復職チームがバラバラ(失敗例)

2018年1月17日

 さて、一年近く休職となっているこの現状。ハッキリ言って失敗例です。

 自分の体調は、辛いながら医者の目安の8割には、面談の都度整えてきました。では、なぜうまくいかなかったのか。

 一番大きな理由は、復職チームがバラバラだったこと。に尽きると思います。自分、保健師、主治医、リワーク、産業医、会社。本来ならばそれぞれが、一丸となって復職を目指す必要があるところですが、今回は、それぞれの、考えを押し通した結果失敗に向かってしまっています。 

 私と、それぞれは、コミュニケーションをとっていますが、みんなで、話し合うことはありません。もちろん都合が合わないのはありますが、果たして、一年あって、一度も話し合えないことはないと思います。正直、そこは、私個人に時間はかけられないというより、真剣ではないのが現状だと思います。

 これを反省して言えば、復職成功にはチームで支えるシステムは、もっと、作っていく必要を感じました。

 前回(7年前)私が一か月で復職できたのは、チームで動き、一丸となれたことにあると強く認識できました。

 今の私は、復職したいという気持ちはあります。しかし、働き続ける自身はありません。そして、復職できる確率は10%くらいしかないのでは?と思っています。主治医ですら言っていますが、やれることはやりつくした。よくやった。後は、やってみるしかない。

 くやしくて、そして、フラストレーションはものすごくて爆発しそうです。

 反面、前向きな気持ちは忘れてはいません。(ポジティブではなく)これは、この長い年月がくれだ武器であることを願います。

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