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絶望・挫折から復活するたった一つの方法

絶望に打ちひしがれた状態。心は折れてしまい、身体もグッタリ。そして何より、
希望』が全くない。七転び八起きという言葉がありますが、転ぶどころではない。どん底に落ちた気分でしょう。

私個人も、子供のころの虐待から始まり、うつ病、適応障害、2度の転職、大切な人との別れ。積み上げてきた努力も何度も壊されてきました。現在も、一年もの休職、多くの人に迷惑をかけ、恨まれ、小学生の子供2人いるのに借金8桁とあまりいい状況ではありません。自分の人生が人と比べ、最悪とか、ひどいものだとは思いません。もっと苦しんだ人なんていくらでもいることも、理解しています。

これは、よくある精神科医の本でも、乗り越えてきた偉大な先輩方のアドバイスではありません。

どこにでもいる、普通の人間が精神病を持ちながらも、乗り越えてきた方法と、これから乗り切る課題を持った渦中の人間の答えです。
私は生きていて、ああ、あの時立ち上がれてよかったと思うことが何度もあります。それを思い出して生きています。共に、絶望の状況を乗り越えましょう。

乗り越える方法は、いつの時代も、どんな場所でも、たった一つです。

『また、最初から一つ一つ積み重ねていく』

ことだけです。大変簡単なことばに見える方もいるかもしれません。しかし、これが一番困難で、立ち上がる唯一の方法です。

そして、これを達成するのには少しコツがあります。順番もありますので一つ一つクリアしていきましょう。

 

休息をとる

 疲れ切って状況では、人はマイナス思考に陥りがちになります。そもそも健康でもマイナスの事が思い浮かぶようにできているそうですが...特に、相談できないで、一人で考える時は注意してください。一人で考えたときいい案はほとんどありません。不思議なもので体調がよくなると心も自然と上を向きます。そのためにまずは、睡眠、食事、など規則正しい生活をし、必要であれば医療機関に相談しましょう。体調が戻ってから行動するようにしましょう。

 

やけになり傷口を開かない

 これは、絶望したときよくありますが、自暴自棄になりどうでもよくなって、おかしな行動をしたり、取り戻そうと疲れた身体で行動し空回りしてしまい、余計深みにはまることが多いのです。

 しかし、コツというより注意してほしいだけで、これらの行動は自然のことでもあると思います。私なんかもドツボにはまるんで、もし、やめとけばよかったなんて考えて落ち込んでいる方がいたらそんな必要はありません。

 

冷静になる

 これは、ゆっくりして、上記の2つがクリアできてからでいいです。最初からできていれば、そもそも、ここまで、絶望はしません。高僧でも一生かかってその域に達します。

 冷静と我慢が違うのもお忘れなく。【冷静にと我慢の違い←ここをクリック】

冷静になれる状況というのは、次のステップに移るサインです。焦らずここまでクリアしましょう。

協力者は最高の復活薬

 もし、誰か手を差し出してくれる方がいれば、一緒に乗り越えましょう。捨てる神あれば拾う神あり。その方が助けてくれるのも、あなたの人望、あなたの力ですから。もし周囲にいなくても、相談窓口なども多数あります。協力してもらえるところを探してみるのはお薦めします。

 

問題を書き出す

 落ち着いたら、紙を用意して問題を書き出しましょう。その際の注意点があります。

どんな些細なこともできるだけ多く書き出しましょう。(数の法則)

その際評価は後回しにしましょう。良い悪いにかかわらず書き出しましょう。(判断遅延の法則

頭で考えるより、紙に書いた方が視覚化され整理もつきやすくなります。

 

問題の中からできそうなものを選んで行動する

 上記で書いたものの中から、今後の行動を決めましょう。その際の注意点は一つです。

・簡単なものを選ぶ

人は、こういったとき焦りもあるので、大きいことでも一生懸命やろうとします。ここは、苦しくても一歩一歩進む覚悟をしましょう。

 

後は、実行し反省評価し、次の課題に取り組みましょう。

 

どん底にいるところから這い上がるのは誰でも楽ではないでしょう。ましてや、一から始める気の重さもつらいほどわかります。しかし、ずっとここにいてもしょうがないことは、自分が一番わかってますものね。ともに、この状況から復活しましょうね。

 

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