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復職を妨げるもの

精神疾患による復職は大変勇気がいることだと思います。

というより、以前一か月の休職から復帰しただけでも(もうこんな思いしたくない)と思ったものです。復職前でもこれだけ試練があるのに、復職してからが勝負ですものね。

今感じている、こうしたほうがいいと思うこと率直に書き出しておこうと思います。実現は不可能だと思われることも書いておきます。

・職場、自分、医者の連携は必須

・自分の体調をできるだけ回復させる。目標8割

・会社は10割復帰を求めない。リハビリは会社で位の度量が必要。

・一人で解決ではなく、民官一体のサポートが必要

・リワークは復職前の指導より、復職してからの支援に力を入れる

・職場の復帰条件はその会社が決定権を持つのではなく、第3者が決める権限が必要

・社会の偏見、間違った理解を正す。

・労働基準局による監視の強化(鬱者1割出たら強制調査)

・上記を早急に整える。

書いていて思うのは、今実現されていない無念さです。

自分の子供たちの世代には実現させましょう!

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