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生きることと仕事の関係性

 鬱になり休養して強く思う。いきているだけで精一杯。

仕事さえなければそれでいい。しかし、仕事をしていかないことには生活はできません。
そして、奇しくも、活きるためにする仕事で死にそうになる社会。

 誰に行っても、最終的に仕事を変えれば済むなんて結論にたどり着きます。転職を重ねてきた私にはわかります。そんな簡単なものではないと。

 仕事選びと、パートナー選び。とても似ていると思います。運命という観点で一緒です。私は、幸い妻に巡り合いました。結婚という観点では成功です。しかし、これは全員が成功することではありません。離婚することの方が多い国もあります。離婚したくて結婚する人なんていません。それと同じで、仕事も同じです。たとえ自分に合っている仕事を選んでも、続かなかったり、決して根性や、認知の問題ではありません。

 私の仕事で倒れた理由、それは、仕事量の多さと、こなさなければ首という、あまりにひどい究極の選択でした。人が悪いとかそういったことではありません。組織がそうなっているのでしょう。この一年、それを学びました。

 今、冷静に、事実を見てできることは2つ。局長との対話。法テラス。いや、環境が変わることは望みません。しかし、少なくても私にとって、あの職場は地獄である。それだけは、この一年でよくわかりました。同僚、上司の性格の良さも、しっかり書いておきます。そしき、環境がおかしいのです。

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