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アダルトチルドレンとお酒

2021年1月2日

アダルトチルドレン(AC)について続きになります。

今回は、父親の姿を見て、自分の飲酒について書こうと思います。

昔から世界中お酒をもむ習慣は大切にされてきました。自分の親が酒を飲むこと自体を拒まなかったのは、その辺の理由を子供ながらに感じていたからでしょう。そして、楽しくお酒を飲む人や、仲良さそうな雰囲気を知っていて、アルコールの良い面も感じていたんだと思います。

自分がお酒を飲めるようになった時、違和感に気が付きます。酒は飲める。しかし、いくら飲んでも酔っ払わない。

基本的に、お酒に関しては飲みたいとも思わず、嫌悪感は抱いていました。しかし、付き合いを大切にしたいという思いから、無理にでも付き合いには参加し、普通のふりをして飲んでいました。

ただし、酔うことには恐れています。なんせ、自分には父の遺伝があり、酔うと攻撃的になるのではないか、周りに引かれるのではないかと、恐怖心を抱いていました。

しかし、そんなそぶりを見せれば、楽しい席で悪いと頑張って耐えていました。

酒で酔えない自分のコンプレックスはありました。そして、酒席がつらくなり、いつしか恐怖しか感じなくなりました。とはいえ、行けば、楽しいと感じることもあるのですが...

その要因は、父親以外にもいろいろあるのでしょうが、そのストレスは常人のそれと比較になりません。

あと、基本的に人付き合いは望んでいるため、盃程度の飲みは、普通に飲めます。むしろ幸せを感じます。愚痴とかは、酒の席いがいはいいのですが、酒席のはきつく感じます。

社会に出て、酒席に出ないことはかなりのデメリットもあります。しかし、復職したら、まずここはきっちりと、お断りしようと思います。大切なのはわかり、自分も出来れば飲みたい。しかし、心が付いていきません。これを理解できる人はなかなか少ないでしょう。現に、最近断るようにしているプライベートの方は、返信すら来なくなる有様です。

酒で仲を深める。それを断るわけですから、、、

それでも尚、私の場合は、真摯に説明し、理解を求めず、ただただ、そうしていこうと思います。

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