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復職前 通勤訓練

2021年1月4日

復職の審査結果はまだ届いていません。5月1日からの勤務のはずなんですが。こればかりは、支社判断なのでしょうがないとはいえ、一週間前でも勤務先すらわからない状況。厳しいです。

とはいえ、今は待つしかない状態で、あくまで、体調維持が主な仕事です。

しかし、通勤訓練。これはしておいた方がいいと思います。なぜなら、復職という行為自体使うエネルギーは想像以上だからです。以前6月に自主的に行ったところ、上司は鼻で笑いましたが、

上司
そんなことしてんの?

なんと言われても、この通勤訓練。リワークなどでも推奨しています。できることなら、事務所にあいさつなどできるといいと言われています。注意点としては、個人で決めず、医者などと時期を見てあくまで復職直前の行動だということです。

今日、会社まで行ってみました。自分の状況は、もう2月ぐらいから体調はととのっている。精神は、落ち着いています。認知に関しても、気楽に行こうと考えており、心もそれについてきています。

出勤訓練に出かける家を出るまで、明らかなリラックスでした。訓練ですし・・・

ところが、途中で急激な腹痛が起こります。精神は落ち着いているのに、、、

そう、苦しいのは、心だととらえられがちなのですが、実際苦しいのは、『身体症状の無意識の反射』です。腹痛、吐き気、動悸、無意識に襲ってきます。これがきつい。

ここで無理をせず、少しずつ慣れていきます。一日一日。
大切なのはこれは、いたって当然の反応であること。あくまで乗り越える壁があります。
勿論、休んだ期間や環境にもよりますが。

今日は、帰ってすぐ横になり少し寝ました。精神はこれだけでグッタリです。通常の鬱治療ならば、間違いなくここですでにストップです。しかし、復職は苦しいですが、ここに少しづつ慣れていく必要があります。

私は、この状況を一週間続けて、無理なようなら医者にすぐに報告しようと今から決めています。
いざ勤務になって、この状況が2週間続くようならば、ここまで頑張った復職も一度、あきらめる判断も必要だとも覚悟しています。

あくまで少しづつ、、

それにしても、やっぱりきつい――!

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