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飛び込み未遂から一年 生き抜いてよかった

2021年1月2日

絶対にしてはいけない行為。始めに断言しておきます。

あの忌まわしい、散歩から一年たちました。(こちら

去年重度の鬱で全く動けない私。それでも、まだ、ゴールデンうウィーク明けに復帰してやろうという気持ちがありました。散歩などできる体調でもなく、鬱が長い私はこういう時おとなしくするしかないことも、理解しています。それでも散歩に出たのは上司の一言です

上司
眠れないのは、働きが足りないからだ。本当に疲れれば寝れる。ちゃんと、散歩でもなんでもしろ

真に受ける。いや、そういわれた以上、こなすのが仕事。そんな気がしていたのかもしれません。
朦朧としていて、そして、苦しみに支配されていました。うつの苦しみのツイート

重度の鬱の辛さの表現が、骨折とか誤解を招くので、考えたんだがどうかな? 「120℃のサウナに入って、鍵をかけられた状態」 えっ、死ぬだろって? だから、死を考えるんだよ 希死念慮 今、辛い人絶対そこから出れるから、いつまでも続かない。温度も下がるから、今はお互い耐えような
120℃は言いすぎですね100℃にずっとです。100℃だと気持ちいいとか思われそうだったんで、、、
これがあっての、散歩の去年の衝動です
いつもの、何気ない散歩道 この写真の意味わかるかな? 去年の今頃、うつ病に苦しみ朦朧として、衝動的に飛び込もうとした場所 当時、何一つ光のない真っ暗なトンネルの中を一人で彷徨っているようだった でも俺、一年、生きたよ 今、苦しんでいる人。 どうせなら信じて欲しい 光が待ってると
 

足の神経がいかれていて、足は引きずって歩いている状況です。当時の姿。妻曰くゾンビ。
飛び込もうとはしましたが、バスは悠然と避けていきます。それくらい、不自然だったんでしょう。因みにここは近所ですが、帰れなくなり、妻が迎えに来ます。

今日は娘との散歩で写真は娘が撮ってくれました。娘はブレボでスイスイ。私も普通に疲れも感じず、おしゃべりしながら楽しい散歩です。いや、幸せな散歩です。
去年歩けないのが不思議ですが、それが、うつ病です。

普段は気分転換になる散歩も、自分が動きたくなる(回復期以上)まではお薦めしません。

もう一度言っておきますが、飛び込むなんて最低の行為です。決して、どんなことがあってもしてはいけません。

そしてこの記事で言いたいことは、それでも、1年はいきれるということ。幸せも感じれるようになるということです。今決して楽な状況になったわけではありません。それでも、少なくとも、生きててよかったとは思います。

うつの長い私はこの繰り返しです。いつかこの時が来る。それを知っているから、今回の復職なども役に立ちました。変な話、これも経験です(できれば避けたいのが本音ですが)

苦しい人、私もまた苦しい時は必ず来ます。だけど、ささえてくれるひと、同じ境遇の人を思い出し乗り越えます。ぜひ一緒に乗り越えましょう。

 

 

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