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謎の緊張感・焦燥感と対処法

緊張感で困っている人に、よく、闘争と逃走で例えられる人間の本能的な緊張。なので緊張して当たり前。私はそれほど酷なことばはないと思います。

緊張にはいい緊張と悪い緊張がある。これはよくご存じの話ですよね。

1.いい緊張と対処法
  緊張感はあっても良いものと言われるのが、この緊張感のことです。適度な緊張は、交感神経を高めるため、程よい行動力や思考力を生みます。何か行動するときにおこる緊張ですね。

よい緊張なので対処はないものの、この緊張も強すぎると逆に悪影響が出るのでほどほどに、、

2、悪い緊張感
  悪い緊張。例えば恐怖により芽生える緊張感です。嫌な汗が吹き出し、心は締め切ってしまいます。とても不快でしかありませんよね。

対処法としては、認知療法で、恐怖をやわらげたり、リラックスし、副交感神経を持ち上げることで和らげます。

そして、3.病的な緊張

これをしっかりと認識できないが為、鬱が蔓延していると言っても過言ではないと思います。
鬱は原因が不明なのに落ち込みや、緊張、不安感がある病気です。私自身も明らかに落ち着いていい状態でも起きる、緊張感と焦燥感に長年苦しんできました。結果、この緊張・焦燥感自体が病気なんだと考えています。

何とか緊張を取ろうとすればより悪くなるのは認知療法でも習いますよね。かといって、付き合って生きていくにはつらすぎるこの緊張。

病気なので、自分が努力して治ると考えると苦しくなります。

この緊張が病気なんだと認識した時、私は楽になりました。

対処法ですが、この場合は服薬が最も効果的だと思います。この薬は眠気などの副作用が強くて諸刃の剣ではありますが、慣れることによって人生が大きく楽になります。
病的な緊張・焦燥感は、それほど人体や生活にも大きな悪影響を及ぼしているからです。
緊張の少ない人生の良さ、多くの人に味わってもらいたいと願います。

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