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僕(私)は存在していいのか

うつ病が悪化すると、寝ているという行為だけでも必至という状態になります。(こちら
仕事を辞めてバイトでもすればいい、そんな言葉をかけてくれる人もいますがそもそも、生きているだけで精一杯。悔しいながら、本当に何もできません。挑戦しても上のリンクの通り何をやっても逆効果。そんな時私なんか存在していてもしょうがない、、そう思いました

結論から言うと『当然存在していい!』です。このことに関しては、この記事を読んでそれでも私なんかと思っている人に、何の権限もない私ですら断言できます。

自分
誰が何と言おうが存在していい

なにもうつ病だけではありません。障害を持とうが、人に迷惑を掛けようが、大きな失敗をしたり、取り返しのつかないことをしたすべての人に言えることです。

今私は復職しています。苦労して交渉したおかげでとてもいい職場に異動ができました。しかし、そんな中にも一部復職をあからさまに快く思わない人間もいました。ほとんどの人は行動を見ているうちに、誤解が溶けるというか、普通に接してくれるようになりますが、しつこい人もいます。

それこそ、人の幸せは気に入らないタイプのひとです。どこにでも存在しますがそういう人と関わっていると、心が弱っているとき、やっぱり俺は存在してはいけない、なんて思ってしまいます。今回の復職でも私も正直この人のせいでそう思いました

しかし、幸い復職する前の休職中に支えてくれた人たちの言葉を思い出し、そんなことはへの河童状態になれました。

俺が存在していけないという前に、嫌ならやめるのはそっちだくらいの勢いです。そしてそれは当たり前の話です。人を陥れようとする人こそできれば職場にいる必要はありません。(そんな人も存在してもいいのは付け加えておきますが、、、)

生きていくうえでとても大切なことです。

そして忘れないで、自分も、そして自分以外の誰もが存在していいことを!

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