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念願  『渡れ!葵橋』

去年の2月。リワークは異例の7か月目に突入。体調は一年たちそうでも回復の色が見えず、会社からの連絡は途絶え、状況は絶望的。誰の目にもそう映る状況でした。それでも、励ましの言葉をくれる人たちに支えられ、前を向いていました。その当時『案ずるより産むがやすし』という言葉で支えてくれた方の近くだという京都の葵橋。外出すらままならない状況でしたが、回復したらいつか行ける日を夢見てやろう!そう心に決めていました。(こちら

今も寛解と言える状況ではありませんが、そんな支えのおかげで復職の夢をかなえ、あの時読んだ短歌のごとく、胸を張って生きています。

そして、今回まとまった休みが取れました。こんなに早く念願がかなうとは思っていませんでした。当時は本当に夢のまた夢。

ただ、橋を渡る。

それが私にとってとても大きな意味があります。

回復させてくれた、支えてくれた人への感謝を胸に、そして、これからの人生を楽しんで生きていく決意を胸に、明日橋を渡ってきます!

感謝

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