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精神と筋肉の共通点

心と身体は繋がっている

それはよく聞くし、実感もある。どちらかが整っていないことで、お互いが不健康になることを感じる

最近よく思うことは、精神は、筋肉の特性によく似ているということだ

精神を筋肉と置き換えると非常によく状態がわかる。それは、筋肉は視覚的に見えるからであろう

筋肉は過度の疲労を与えると筋肉痛という反応を起こす。精神も、使った後、翌日やそのまた翌日まで疲労の反応を示している。時間をかけて戻るのだ。

筋肉は質があり、硬い筋肉は断裂しやすい。しなやかな筋肉は、断裂しにくい

精神も硬いゴムのように張り詰めていると切れてしまう。

鬱と呼ばれる状態は筋肉の断裂によく似ている。もう、休むしかないのだ。動かしても余計炎症していまうし、動くことができない。

勿論、程度の差は大きい。足の断裂くらいであれば無理はできるであろうが、そのまま動き続ければ今度は他の場所に負担がかかり、酷ければそちらも断裂してしまう。

また、一度回復しても、再発もしやすくなる

とても、精神と似ているのだ

トレーニングのように負荷をかければそれは強くなっていくが、オーバーワークをすれば直ぐに故障する。筋肉ではそれは弱いとは言わない。

精神は弱いと言われる

この理論でいうならば、明らかにそれは弱さではない。どんなプロの選手でも怪我をしない選手はいない。

そして、忘れてはいけない。

怪我をしてもまた、立ち上がるチャンスはある。前と同じレベルになれるか、それより下げる必要があるのか、それとも別の道を歩むのか?

それは運の要素も大きい

少なくても、鬱になったことは、本人の過失というより、挑戦した結果であるということを忘れないでほしい

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