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夢は「定年まで働くこと」だった

会社での目標はと聞かれれば、模範となるような役職であることや、年賀状20000枚販売。などと記入してきた。

しかし、夢はと聞かれれば、今の組織に入った時から変わらない。「定年まで働くこと」

精神疾患で前職を辞めている。ラーメン屋も含めれば二度目だ。

介護職も天職と感じつつも、精神疾患にて辞めることとなる。

それは、とてもとても悔しいことだった。

今の組織は楽なものではなかった。今までアルバイトも含めれば10の職場は経験したがその中でも一番厳しい。

それでも、定年まで働く夢は、ひっそりと待ち続けていた。

昨年度の異動による休職では、事実上の復職をさせないとする組織との闘いのようになっていた。

オープンで復帰してからも世間の風当たりは一部ではあるが台風のように激しく容赦はない。

ただ、容赦のない世間の風はもう、大分慣れてきている。

悪いけれど負けないよ

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