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悩んで・考えてしまって当然の職場環境 中高年ニートについて

家に帰っても職場の事をずーと考えてしまう。

家に帰っても嫌な人のことをずーと考えてしまう。

そして、それがとても辛い。

どうしたらいいのか考えて、寝る前にその出来事を書いてゴミ箱に捨てても、できる限りマインドフルネスを試しても、最終的には疲れ果ててしまう。

私は自分自身がそうであったし、周りにもやはりそういう人は多い。

先に言っておくならば、決まってそういう人は人間の質が高い。人より敏感な感性を持ち、そして、仕事の大切さ感謝そして尊敬の念をきちんと持っている。

これが責任のない趣味であればとてもいい。しかし、仕事は勿論趣味ではない。そこに落とし穴がある。

多くの人はそれを真面目な人で片付けてしまうが、そんな簡単な話ではないのだ。

現在中高年のニート問題が、やっとマスコミに取り上げ始めた。これは、20年遅れている。

現在、そう言った人は社会的には一度潰れた使えない人とくくられやすい。シビアに言うならば書類審査で落とされる。

しかし、それ自体がまちがまちがいなのだ。まともな人が、間違った社会をしっかりと辞めている。そして、辞めたことからもその人達は何かを学んで成長している。

断言できるが、そう言った人たちを活用できる会社がこれから生きていける。

なぜなら、そう言う人達はとても大切な労働力となってくれるからだ。

中高年のニートが使えないと言う偏見。それを捨て去る勇気を、現在の社会人は改めて考える課題なのではないだろうか?

 

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