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復職 一年達成!

昨年5月1日復職して一年が経ちました。関係者並びに応援してくださった多くの方々まずは、ありがとうございました。一年前の今日、今の状況というのはまさに『夢物語』でした。(当時の記事はこちら)

今の感想を言えば、やはり、今現在普通に(一般的なレベル)では十分に仕事ができていると言えるのではないでしょうか?周りから見れば、順調ととらえられているのかもしれません。

しかし、やはり陰の部分というか、職場では実際弱音を吐けない、もしくは、吐きづらいことも感じています。オープンで働いている私でも、やはり、特別視はされませんし、もちろん、それを望みません。まずくなれば、相談するようにもしていますが、やはり、自立していない人間が働くのが当たり前の環境の中です。支援する側の言うような、理想の職場は現実遠い。そう感じます。

更に、再発に関しても、いつしてもおかしくない状況は幾度となくありました。それを超えれたのは、服薬を続けていたから!これはとても大切な事実です。

うつ経験者なら、そして私の経験からも、そして、最近の医学でも言われるように、明らかに、身体神経、特に脳内部質の悪影響が鬱の時感じますよね。それが来ると、そのまま引きずられていくきます、、、

それが、初日に感じて、あ、来てしまったと思っても翌朝、回復していたりします。

それは、紛れもなく薬のおかげでしょう。

復職するときに助かった思想の一つに『例え何を言われても!』の覚悟がありました。

復職者に対して、厳しいこと場を投げつける人は多くいます。よく人間関係で言われる

1:7:2の法則

これに当てはまるのですが、その2の悪意ある人間にはやはり相当の闘いがあったのも事実です。職場のことですのでブログにはあまり書けませんが、心ある人からは、本当によく耐えていると、涙されることもあります。

過酷な状況は必ずある。仕事はただでさえ大変なのに、復職となれば、やはり相当の困難さだったと思います。

其れなのに、昨年多く伝えてきましたが、仕事ができて幸せでした。

一年の休職を余儀なくされた反動のようなものでしょうが、そこに入れるだけで幸せ。

なので、たとえ何を言われても!俺は幸せに働いてやる覚悟と言った方が正解かもしれません。

復職一年目。いろいろありましたが、乗り越えてみれば100点満点

自分ではそう思います。

復職2年目の明日5月1日はさっそく復職2年目が始まります。

どれだけ自分を大切にできるか。そして、それが周りにいい影響を与える唯一の手段と信じて

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