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うつ病から学んだ、生きる為の行動力

うつ病で、奪われる能力

それは「行動力」

何も出来ない。その言葉の意味そのもの

さらに、疲れやすさも酷いものだった

行動力を奪われたと言いながら、当時を思い出すと、必死にもがいていた。周りからは、そんな風に見えないかもしれないが、やはり、支援してくれた人は、私自身よりもそう見えていたのだろう

今ようやく振り返って思う

復職し、行動力が戻る。以前から私は出世欲というものがほとんどない。現代人には増えているそうだが。原因はわかっている。本当に大切なものが仕事でない事を理解しているからだ

とは言え、色々な意味で仕事は大切である。

昔から仕事に関して真面目だった。介護の時は、利用者と向き合い、資格も取れるだけ取った。

うつ病でその世界もやめ、バイトから始めた今の仕事も役職が付くまでになっている。それも、上に媚びず、地道に努力した

倒れた時、それはやり過ぎだったと反省した

反省はするが、行動力が戻った今、また、仕事に真面目になっているのを感じ、そして、やはり行動したい。勉強もしたい

出来る限り無理はしない

ただ、いまは、行動力そのものがありがたく、それを失われている鬱の恐ろしさを、しっかりとみんなで共有して助け合いたい

行動できるのが当たり前ではない

そして、行動には色々な種類の行動がある事を知った

生きる為の行動力!

 

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