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消えないトラウマ

休職となった配達業務。今でも悪夢を見る

配達業務はもう、2年以上前の話となる。会社や職場の人たちのおかげ、さらに多岐にわたる支援のおかげで私は復職して、仕事も充実感でいっぱいである

求職前に感じていたように、忙しいながらも会社に感謝をしながら働いてもいる

それでも、今日も悪夢を見る、、、以前書いたように悪夢とフラッシュバックは異なると私は捉えている(こちら)今はフラッシュバックのようにいてもたってもいられない感じではない。そこは、自分でコントロールできることではないが悪夢程度で済んで我慢ができる

悪夢なら、質が悪いが少しは寝た感じがするし、何より、ぐったりした疲れがついてこない

それでも、悪夢はいやだ。しかも、しっかり思い出せるし、カラーの夢である。現実にかなり近く登場人物も現実に類している

夢の内容はこうだ

雨の中配達している。意識は当時のように朦朧としてしまっている。それでも、休むことは許されないという思いと、しっかり配りたいと思いながら配達している

それでも、いつまでも終わらない。いろいろなトラブルも起こりこれは夢では?とも思うのだが目覚めない。

夢には長い夢も短い夢もあるがこれは、4時間ぐらいだろうか、かなり長く感じる

最後は、ガードレールに突っ込んで終わる。ほとんどが、事故に遭って終わる。これは当時、それを一番恐れていたからであろう。一応いっておくが、自分が痛むのは一切怖くない。それで迷惑をかける様々なことが恐いのだ

トラウマが消えるには時間が必要だと考えているので、必要以上には気にしないようにしている

それでも、やはりなくなってほしい!そう思っている自分も間違いなく感じる

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