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うつ病の疲れと一般的な疲れの違い

「疲れている」

そう言われれば誰もが、大変だねと思う

しかし、どの程度疲れているかまでは想像できないしそこまで想像しているのは相当気を遣う人だけであろう

鬱から回復しつつある私の日常を書いてみる

朝7時に目が覚める。共働きである私の家は洗濯物と食器の洗い物であふれている。それをどうにかしてくれと妻にいえるほど、妻の仕事も易しくない。家事などできなくて当然の仕事環境である

本日は遅番。昼前まで家事をこなし出勤。トラブルもあり、仕事も業務量はギリギリまで計算され一息つくのもやっとである。帰宅は23時。1時に入眠。

娘の寝相の悪さに2時半起床。仕事の段取りなど考え眠れない。本日は休日のためいささか気楽

7時。息子を野球に送り出し、眠気が、、、8時半娘の学校行事の送迎で起こされる。

10時半娘を迎えに行き、友達を連れてバスケの練習。終わったらバーベキュー。

幸せながら、こんな日常は疲れた~と声が出る

さて、うつ病の疲れ。

それは、こんなものとは別次元である

まずは、もっと病的。動けないのである

そして、人それぞれであるが私は(心臓を直に触られているような痛み)に襲われている。人によっては、日本刀で背中を切られている。そう表現する人もいる

それで動ける?

同じ疲れる。しかし、その意味は全く別なのだ

それがうつ病の事実の一つであることを記録に残したい

 

 

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