アーカイブ

スポンサーリンク

自分の機能が働かなくなった時…

私の場合、うつ病になり働くことはもちろん、生きることすら精一杯になった。突然に、、、

うつ病を私は、心の病気や身体的に苦しい病気とはとらえていない。というより、もっと大きな分類で『機能不全に襲われる病気』と捉えている

寝たきりになる、、寝たきりでしかいられないほど苦しいのだ

 

機能不全という観点でいえばうつ病だけでなく、ガンや認知症など様々な病気がそういった状態になる

闘病

それが始まる

目に見えないうつ病は偏見に苦しんだ、認知症など進行性の病気は自分では何ともできない切なさがある

 

さらに言えば、後天性のものではなく先天的な病気を持つ人も多い

それぞれが苦しい

 

私は、そういう時どう生きるか。そこに、大切なことがあると考えている。

 

簡単に答えなんてないとも思っている。

それでも、機能不全になったとき、もがき、苦しみ、泣き、迷惑をかけ、無力さを感じ、真っ暗な闇に一つの光がなくても、じっと耐える。落ちても落ちてもそれでも、耐え、最終的にそこから光を見たのなら、それは、生きていてよかったのだと、私はそう思う

スポンサーリンク