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うつ病からの復職  無理をしない事と臆病風の違い

なんとか復職して既に2年が経つ

 

復職するときに誓った

無理はせず、出来る限り再発しない道を生きると、

そもそも、自分に負荷をかける事で再発しやすくなることは確かである

しかし、自分が生きる為復職に挑戦した

それは必要な事だからである

復職してからうつ病オープンの私に色々な言葉を投げかける人はいた

それでも『何を言われても!』の精神で生きてきてそれが成果につながっている

 

今回、仕事上のことなのではっきりは書けないが、大きな転機が訪れそうだ

まず、最初に思ったのは『再発予防をするため変化は避けるべきである』という事だった

素直にそう思った

何故ならばうつ病が再発すればまたあの地獄のような日々そして、また、立ち直る自信なんてハッキリ言ってない

普通に生きても寛解しても再発はする

その事も理解している

今、転機が訪れる時無理をしない方が賢明という自分がいる…これは、逃げなのではないか?…

逃げてもいいことと逃げない方がいけないことがあるだろう

俺はこの2年間誰に何を言われようが前に進むと決めて復職した

しかし、その間に言われた言葉は深い部分で自分自信を傷つけていて癒してはいなかった

今回転機を避けようとしたのはその反動でと言えるのではないか?

無理をしない英断もある

しかし、今回は臆病風に吹かれていたと今思っている

もう2度と倒れたくはない

避けることと受ける事どちらが正解かは今後の未来の自分次第だろうし、自分次第でなんとかなることではないだろう

ただ一つ

『臆病風に今回は吹かれていたと感じている。そんなことはどうでもいい。俺は臆病者だろうが英断のできる男なのかそれすらどうでもいい。この転機を冷静に受け入れる。ただそれだけだ』

という事を考えている

 

 

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