アーカイブ

スポンサーリンク

何があっても『恨まずに』そして『腐らずに…』

人事異動の時期です

大きな環境変化はいつ起きるかわかりません

再発を何とか避けたい私としては、落ち着いている今の環境を変えたくはありませんが、自分が決めることではなく乗り越えるしかありません

勿論自信はありません

そこで、うつ病、復職など困難を乗り越えた頃の自分のブログを読んでいて一つこれが良かったと思えることがあります

以前の潰れた職場、それ以外にも、心無い言葉は散々吐かれました

しかし、反論や、怒りを見せる事はあっても《決して恨まない》それは心に決めていました

うつ病になり迷惑をかけているから…だけではなく、それ以上にそれが大切なことだと気がついていた様です

今になり、それは自分が立ち上がった時、救いになっています

恨まず、それは、腐らずという言葉の方が近いとブログを読み返し気がつきました

全てが闇で未来は残酷

これは大袈裟ではない状況だったと思います

実際、自分が腐ってしまったら立ち直っていない、立ち直っても大きな傷が直ぐに襲ってきたでしょう 

恨みや腐った心は自分に返ってくる事を、人生何度も腐ってきたからこそ知っていたんだと思います

これから、大きな決断があります

社会や会社から見れば間違った決断をするかもしれません

ただ、どんな道を進むことになっても恨まず、腐らず。時にはそんなことがあっても、そんな自分をきちんと受け止めて、叱り、また立ち上がって生きていこうと大きな決断が迫る今、考えています

 

 

スポンサーリンク