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会社とは闘っていけない でも闘って良かったと心の底から思った

会社に逆らう

会社にもよるが、多くの場合会社にいられない、又は、いずらい状況に陥る

よく、報復人事などという言葉もあるように、一度牙を剥かれたら会社としては見せしめら必要が生じる

これは、あくまでその判断をする人間の力量というよりも、「示しがつかない」と言った社会的なルールから来るものだろう

そんなものはルールと呼ばない!と、言いたいところだが、やはりそのくらい厳しくなければ社会ですぐに潰されるのも多い事はわかっている

私も、会社に逆らうなど余程でなければしないだろう

しかし…

例えば戦争で命を狙う人が現れた時、大人しくしているだろうか?いや、闘争か、逃走。反応すらそうさせるだろう

今、まさに突然の理不尽な解雇通告も多い

「はい、わかりました」

それが正しいとは一概には言えない

私の場合、会社は並大抵の組織ではない

裁判などでも負けたりはした試しは殆どない

確率何千分の一である

では、私が苦境に立った時どうしたか

まずは、お互い話し合おうとした

しかし、納得はいかない

それでも一年我慢し、闘う決意をした

その結果職場に戻ればしたが

同僚の厳しい意見や会社には、飼い殺しとまで言われる

それでも私は前向きだった

飼い殺しでもいい!とまで言い放った『妻がそう言ってくれた』

さて、今はそんな過去があってもその会社で一生懸命働かせてもらっている

そして、あの時会社の言いなりになり辞めなくて本当に良かったと思っている

あの時闘って本当に良かったと思っている

この、ご時世同じ状況の人もおおいだろう

悩んでいるならば聞くだけ聞いて欲しい

「大人しく大人らしく生きるのは素敵な社会人だ。でもさ、闘あ必要があるなら闘ってみな。それの結果が人生だろうさ。闘わなければそれが後悔というのだろう』

 

 

 

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