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「パパ行かないで」娘の声

私が過労で憔悴した姿に気がついたのは娘だった

自分ですら、俺はまだいける

そう言い聞かせていた

『パパもう、あの仕事に行かないで』

小学校一年だった娘はそう言った

が、なけなしの笑顔を返して仕事に向かった

倒れたのはその数日後だった

当時のことを聞いても、そんなこと言った?と返ってきた。

私が回復できたのは優しい家族のおかげだと改めて思う

 

なんか娘に買ってあげよ^_^

 

 

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