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再発しかけて改めて思う うつ病の絶対的絶望感

仕事の関係で心がざわつきました

怒りを抑える、人間関係の恐怖

これが今回のトリガーです

しばらくの間、色々あれど心は穏やかに過ごしていましたが

そんな中、突然やってきます。鬱の危険が…

今回は仕事のこととはいえ問題は解決もしています。しかし、心は自分の頭の中とは裏腹に収まってはくれませんでした。

久しぶりにうつ症状

正確にいうと、体が錆び付いてしまって動きがとても遅い。胸に痛み。強い焦燥感と不安感などです。

かなり辛いですが、これでも軽度から中度の間でしょう

なってしまうと、自分ではどうしようもない物だと改めて実感

呼吸法などでなんとかやり過ごそうとするのですが、辛さは消えません

ただ、流石に何度もなっていることで今回はすぐ医者に受診して久しぶりの不安薬を早々に出してもらいました

その結果今回は一週間程度辛いだけでその後大分落ち着きました(まだまだ、油断できませんが)

 

今回症状が現れて思うったのが、「仕事ができる状態ではない!」ということです。職種にもよりますが、私の仕事も忙しく、集中力とスピードが求められます。それなのに、自分は90歳のおじいさんのように動きが遅くなっています。

この仕事が出来ないというのが更に自分を追い込みます。

うつ病になると症状の辛さからかなり弱気になります。普段なら跳ね除けられるでしょうが、事実身体が動かないことが不安を倍増させます。

本当に恐ろしい病気だと感じました。

 

今回どう対処したかも書いておきます。

まず、うつ病なりパニックになりそうな自分に冷静になるよう声かけました。

問題となる課題には毅然と最後の力を振り絞り対応しました。今回はこれが結果を出してかなり楽になりました。それでも、症状は続きます。

仕事に行けなくなる不安もありますし、とても眠れる状態ではない事を認識しながらも、横になる間呼吸法を実践しました。

薬は嫌ですが意地にならず頼りました。すぐに医者に連絡をしました。

家族や気を許せる人には話しました。

仕事はまだ、影響が少なく最小限の力でやる事を心がけました。

今回はこれで大分落ち着きました。

 

 

 

 

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