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絶望の再休職

絶望

その言葉しか見当たりません

前回、何とか夜勤を乗り越えましたがそれでも眠れず(2時間程度の睡眠)休日は心も身体も休まらず、ヘトヘトなのに脳は覚醒しています

結局休めないまま仕事に…

8時間が地獄のようでした。とても耐えられない…頭が回らない…

その翌日も3時間は眠れたものの、鬱独特の症状が強くとても会社に行けませんでした

そして初の欠勤

翌日精神科に受診して休職の診断となりました

私も今回は限界でした

あわよくば、働きながら治したかったのですがそう甘くはいきません。日に日に悪化していきました。

体重はマイナス9キロになり、心臓の動悸も止まりません

今は、罪悪感と鬱症状で生きるのが無理!という気持ちです

もう復職する力どころか生きる気力もありません

再発した事も覚悟したつもりでもやはり絶望です。前回と全く変わらない絶望感。

妻、子供に情けなくて情けなくて…

死ぬことが数分ごとに頭をよぎりますが、それだけは妻が止めてくれます

死んだら残されたものがどれだけの被害を受けるか淡々と教えてくれます

この辺も前回と同じです

死ぬことすら出来ず、ただただ苦しみに耐えなければいけない

これほどの苦痛耐えられるかわかりません

うつ病は怖い

たとえ回復してもまたいつかこうなると思うと、もはや、いきたくなくなります

今回前回と違うのは、まったくの闇ではなく、闇の中にいながら少し光は見えることです

前回寛解に近くなった時に言った自分の言葉『あの時死ななくてよかった、そう思えるように必ずなる』

それが、過去の自分から確実に届いています

いつか光がさすことを知っています

そして妻は言います

『私が大黒柱になると』

中二の息子は言います

『ここまで育ててくれたから充分だよ』

小5の娘が言います

『バイトするから大丈夫』

前回より逞しくなった家族がいます

ダメな父でごめんね

何度も心の中で繰り返します

 

悔しくて悔しくて

今はただ耐えるのみ

 

 

 

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