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インフォームド・コンセント

いい医者との選び方について、きちんと患者とコミュニケーションを取っているか。大切な要素になります。症状を話し合い、薬などをきちんと説明して患者や家族に同意をもらうことが必要です。『正しい情報を伝えたうえでの同意』のことをインフォームド・コンセントと言います。例えば、悪い例では

患者
先生具合が悪くて、、、
困ったDr
風邪だね、薬出しときますよ

と、医者の判断のみで終わってしまいますが、インフォームド・コンセントが、しっかりできているとこうなります

患者
先生具合が悪くて
Dr
それはつらいですね。いつ頃からですか?
患者
  昨日のお昼たべた後から
Dr
そうですか、食中毒の可能性がありますね。調べてみますがよろしいですか?
Dr
やはり昨日の食事によるものです。これは、胃腸を整える薬を出そうと思いますがどうですか?
患者
助かります。ありがとうございます。

となるわけで、より症状がわかることにつながります。

特に、精神科の症状は似た症状でも全く原因が違うことも多いので、しっかり話を聞いてくれる先生を探しましょう。自分でも作用、副作用をしっかり確認し理解したうえで、合意しましょう。例えば仕事で車を使用する人は、眠気をが起きては事故のもとになります。医者の指示に従うだけでなく、自分の意見もしっかり言うことで良い治療を目指しましょう。

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