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失業保険について

失業手当(基本手当とは)

雇用保険の被保険者の方が、定年、倒産、契約期間の満了等により離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職していただくために支給されるものです。

雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

特に倒産・解雇等により再就職の準備をする時間的余裕なく離職を余儀なくされた受給資格者(特定受給資格者といいます。範囲については特定受給資格者の範囲をご覧ください。)及び、特定受給資格者以外の者であって期間の定めのある労働契約が更新されなかったことにより離職した者(特定理由離職者といい、そのうち「特定理由離職者の範囲」の1に該当する方を指します。)(※補足1)については一般の離職者に比べ手厚い給付日数となる場合があります。

受給資格(どうすればもらえるようになるの?)

<自己都合で退職する場合>

雇用保険に加入している期間が、会社を辞めた日以前の2年間に12か月以上であること

<会社の都合で退職する場合>

雇用保険に加入している期間が、会社を辞めた日以前の1年間に6か月以上であること

〇しっかりと会社に勤める際に、社会保険に加入しているか確認しましょう。給料明細の中に雇用保険料があるか見るとわかりやすいですし、会社にもしっかり確認しましょう。

 

受付の場所(どこに申請すればいいの?)

各所轄のハローワークになります。

 

支給額(どのくらいもらえるの?)

勤めた年数、自分の年齢、月収などで個人でバラバラです。また、退職前の給料の平均で計算されるため、やめ方によっては、同じ人間でも差が出てしまいます。

基本的には、最低でも1800円、最高でも7805円となっています。

 

支給期間(どのくらいの期間もらえるの?)

こちらも、勤めた年数、自分の年齢、月収などで個人でバラバラです。退職理由にもよりますが90日から最長で330日となります。

こちらも、年数などでかなりの差が出るため、期間などはよく確認してから退職を考えた方がよいです。

 

・私もかつて支給してもらった経験があります。悔しさと切なさが入り混じった感情でした。
給付は当然の権利ですのでしっかりと、ハローワークに確認の上支給してもらいましょう。
もし退職を検討されている方がいたら、やめる前に一度給付の説明を受けましょう。もらえる金額に差が出てしまいますので。

簡単なことは言いたくありませんが、信じるなら、少しでも明るい未来があることを。
私も今皆さんと同じ状況です。過去にも経験して今も生活しています。
お互いにとって、少しでもいい人生を歩めますように

 

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Posted by キートン