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鬼太鼓 バチ

2019年9月13日

私のバチです。

バチにもいろいろな種類があります。

太鼓をたたく大きめの太鼓バチ。

鬼が持っているのは、小ぶりのバチを持っています(鬼バチ)と呼んでいます。

カシ、ヒノキなど有名です。メープルやさくらなんておしゃれな素材もあります。

私は先輩に教わった、カシです。折れにくくいい音なのですが、硬すぎて太鼓の皮をいためてしまいます。

そもそも、佐渡の団員は自分でバチを作ります。私みたいに買うのは邪道。ちなみに鬼バチは自作です。

バチの種類

○樫

樫のバチは堅いバチの代表です。弾みのいいキレのある音がします。

その堅さ故、折れる可能性と太鼓の皮を傷める可能性が増えてしまいます。

 

○楓(メープル)

メープルは一般的なバチとなります。樫と比べると密度の差を感じます。(樫の方がずっしりきます)柔らかい分折れにくさと太鼓に優しくなります。

○朴(ホウ)バチ

 

ホウ材は、柔らかさが特徴になります。太鼓の皮や胴を痛めにくい優しいバチです。

かわりに、壊れやすいバチとも言えます。店主さんはおススメと言っていました。

今回三代目になりますが、上二つとの大きな違いは(太さと長さ)です。

鬼太鼓は踊り用と太鼓用のバチがあり、踊り用は細く短め。

前のは細かったので「お前のバチは踊り用か?」と、年配の笑いの餌食になる鬼太鼓アルアルを頂いて、今回は太くしました!

迫力が違います

 

○鬼バチ

こちらは自作の鬼バチ

とは言え、完全に素人バチです

長さも17センチとかなり短め

普通は大体30センチの物を使っています

が、自分で作るバチは愛着があります。これでも結構作るの大変でした

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