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精神科セカンドピニオン

  どうしても直したい、つらすぎるのに、処方された薬しっかり飲んでるのに治らない。こうなってくると、セカンドピニオン考えますよね。考えている人でも3割しか実際に行かないというデータもあります。まず、セカンドピニオンとは何かから話しましょう。

セカンドピニオンとは
・現在の治療のほかに何か方法がないかなど意見を求めること。

自分の主治医を信じていても、他の専門医の意見でよくなることも多々あると思います。いくら優秀な医者でも知らないこともあるでしょうし、1本の矢より3本の矢ということもありますね。

 私が、今まで通院したのは2か所です。2か所目はセカンドピニオンではなく、いつもの主治医が混んでいて仕方なく受診しました。それとは、別に、介護職の為、医者の知り合いや、利用者の連れ添い、父も通っていますので相談などで、いろいろな先生を知っています。ほとんどの共通点は、忙しすぎて患者に寄り添えない(寄り添いすぎないのも医者の仕事ですが)大体一時間に10人程度受け付けているようです。一人5分かな?患者の顔は見ているでしょうが、パソコンばかり見ている先生とかね。患者としてはドラマ「Dr.倫太郎」のような医者を期待していくのですが、一般の患者にはそんな余裕が取れないのが現状ですね。いつ行ってもいっぱいですものね。

 じっくり聞いてくれる先生を探してセカンドピニオンを探そうと思ったこともありました。精神科医とは特に相性があるといわれてもいますし。ただ、私たちも忘れてはいけないのは、治療には医者との信頼関係が大切なこと。先生だって万能ではありませんし、責任も重い仕事なので適当にはしません。私の場合は、(この先生でダメならこれも運命)くらいに覚悟しています。付き合い長いのでね。いろんな人に相談するのは個人的に大賛成ではありますよ。ちなみに、最近先生に治らないんで根本的にもう一度話し合いたいといったら、私ができるサポートはここまでです。大学病院を紹介しましょうか?と言われ、迷いましたが、妻と話し合い信頼することを尊重して断りました。それも、一つの答えだと思います。

 また、最近は「セカンドピニオン受付中」など書いてある病院も多く見かけます。お金の面ですが、セカンドピニオン外来で見てもらうとあくまで相談業務になるため保険適用外となり全額自己負担になりますので気を付けてください。患者が希望して一般外来で保険証を提出しての保険診療をする場合は保険適用になるそうなので、詳しくは、病院で確認してくださいね。

 セカンドピニオン利用する場合もしない場合も、いい医者と巡り合えることをお祈りしています。

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