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うつ病克服記録1

2018年1月1日

鬱に苦しみぬいて18年の私が、初めて鬱の対処が効いてが軽くなった事例を残します。苦しんでいる方の参考になれば幸いです。

基本的な私の現状は、うつ・適応障害リアル日記を読んでいただければわかります。簡単に説明します。まず、適応障害で今現在9か月休職中。会社との折り合いがいまだにつかず、復帰も未定。家のローンがあり借金(8桁)あり。小さな子供2人。うつ歴18年。精神科治療10数年、カウンセリング、その関係の書籍
100冊は読んでいます。しかし、うつを繰り返し、予防しても発症、なった際いろいろ試すも効果なし。(発症後、唯一マインドフルネスは若干効き目あり)
発祥したら、もはや耐えるしかない、付き合っていくしかないと実感していたのに、今、克服できました。(鬱は完治がなく寛解しかないうえでの話です)
うつは再発率の高い病気ですので、私もまたなるでしょう。あくまで、うつが発祥してもう駄目だと思う人が、時間をかけずに回復できた話です。

今回の事例 

  1,発症原因
    ・2週間前の会社との面談によるストレス
     (はじめて障害者と呼ばれた日)参照
    ・先日行われた人事面談

  2.うつ症状
    ・基本的なうつ初期から中期程度
     *朝起きれない・体が思うように動かない・やる気が
      出ない(うつ刻銘に記録)参照
    ・期間1週間程度で回復←かなり早いです
    ・最後の日には自殺願望も口にしてしまっていた。

   3.回復要因
    ・休職中で生活リズムを整える意識があり休めた。
    ・認知療法・問題解決技法により、原因の問題に
     引きずられなかった。
    ・ソーシャルサポートをしっかり利用していた。
    ・服薬を欠かさず行った。

今回要因の多くは鬱にならないために、準備行動してきたことですが、
結局鬱にはなってしまいました。これは、私の勘違い (よく予防で鬱を防ごうとする本も流行っていますが多くは勘違いで、予防しても原因がありストレスを感じるのは当然のことなので、神経伝達部質がうまく機能しなくなる以上鬱は避けられません。ストレスの軽減ができても反応しやすい以上自力では予防しにくいです。しかし、きちんと準備してあったからこそ、今回早く回復に向かえました。今現状が変わってはいません。借金も減っていません(涙)しかし、
鬱で動けない限り行動ができませんので、この差は大きいです。

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