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鬱の理解の為に うつ病との闘い~薬編~

2018年1月1日

うつ病治療には欠かせない服薬。抗うつ剤大きく種類を分けただけでも(SSRI)(SNRI)(NaSSA)(3環系鬱剤)。。。。さらにそれらの薬パキシルやサインバルタ、デパス、、、、数えきれないほどの種類が存在します。そして、それぞれ効果は違いがあるのですが、同じ症状でも人によって相性があります。
さらに、薬をもらってから数週間効き目が出るのにかかります。
今辛くてやっともらった薬で効き目を待つのは本当につらいことです。
その間、副作用だけはシッカリ現れます。眠気、吐き気、のどの渇き、どれもかなり強烈ですので、途中であきらめる方も多いのが現状です。吐き気などあれば、その対治療薬も服用することになりますので薬も増えますし、さらにその副作用も出てきます。そして、頑張っても結局合わずにほかの薬を試すことも多いのが現状です。こればかりは医者も試すしか方法がありません。鬱は長期間かかる病気で経済的にも負担が大きいのもつらいところです。自立支援医療制度がありますので利用をお勧めします。

 しかし、効果は必ずあります。薬さえ飲めば治るという簡単な病気ではありませんが、かなり、楽になります。医者と相談しなが探していきましょう。ちなみに、薬嫌いの私が、18年探し続けた結果下記の写真のようになりました。

薬大嫌い人間の私が、どうしてこうなったかというと『薬を飲んででも仕事にいかなければ』の一身でした。休むわけにはいかない。過敏性腸症候群の薬もあるし、市販の薬もあります。今でも、自分に合う薬を医者と探し、強烈な副作用を耐えています。

 これを伝えたいのは、鬱になった人は怠けているわけではない。何とかしようと必死に戦っているということです。もちろん、服薬で苦しんでいるのは他の重い病気の方も同じです。この場を借りてそういう方にメッセージを書かせてください。『辛い副作用に耐えても治りたい気持ち、尊敬します。辛いでしょうが、一緒に乗り越えましょうね』

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